八重垣神社の御守

        八重垣神社は「縁結びの神社」だけに、縁結びの御守の種類が豊富です。
        縁結びの「御札」をはじめ、オーソドックスタイプや、夫婦椿の葉をモチーフにしたもの、
        結び文をかたどったペア守りなど、6種類ほどあったように思います。
        その中で私が購入したのは、次の2つです。

●縁むすびの糸   ●縁結び幸運守
 

・糸束の長さ 約 115 ミリ 太さ 約 9 ミリ
・500円
    
全体像      玉部分のUP

・玉部分: 直径 約 16 ミリ
・500円
この縁結びの糸は、素戔嗚尊(すさのうのみこと)と稲田姫命(いなだひめのみこと)の御新徳にあやかって作られたものだそうです。

糸束から赤と白の糸取り出し、男性は白い糸、女性は赤い糸で、自分が身につける衣服の裾を縫ったり、ボタンをつけたりするのに用います。
片方の糸は、相手の男性(または女性)にあげて、同様に使ってもらうのだそうです。

もし、相手がいない場合は、自分の色の糸だけ用い、片方の糸は神棚、または高いところにお祀りし、お相手が見つかった時に相手にあげて使用してもらうのだそうです。
  この赤い玉のついた御守は、「縁結び幸運守」です。
玉の表面には、マーガレット(?)とバラ(?)の絵が描かれ、一部平面で切り取られたようになっている部分には、稲田姫命と思われる女性が見えます。

台紙には、「この御守は、花に包まれた姫のようなやさしく、清らかな心にあやかり良縁幸運を招くよう御祈願致しました」と書かれています。

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