恋の水神社の御守
         恋の水神社は、販売されているグッズの種類がとにかく豊富です。
         特に、高校生から20代前半をターゲットとしたデザインがたくさん用意されています。
●意中の人と結ばれたい方は…   ●良縁に恵まれたい方は…

外見  中身(表・桜姫)  中身(裏・相合傘)

・サイズ:約 92 × 43 × 1 ミリ
・400円

 
  

300円
上のお守りは、意中の人がいる場合用(?)のお守りです。
ベージュ色の外紙(写真左)に包まれた本体(?)の表に桜姫の絵、裏に相合傘が描かれています。

このお守りは、相合傘の左側に自分の名前、右側に相手の名前を書き入れて用います。

よく見ると傘が左側に傾斜しているのがわかります。これは、相手の気持ちが自分の方に傾くように…という意味。
傘の左上のところが開いているのは、良い事、願い事を受け止められるように…という意味が込められているのだとか。

願い事がかなえられたら、それを逃さないように傘の左上部に線を入れて結ぶとよいのだとか…。
 
意中の人はいないけど、良縁を願うのなら、右 上のお守り。
"かんざし"が結び文に刺してあるような形をしています。

台紙には、こんな文句が書かれています。
「『櫛(クシ)は縁切り、かんざしはかたみ』といわれるように、願いを込めて身に付ければ良い縁にめぐりあえるといわれております」
ふむふむ…だから、かんざしの形をしているんですね。(^-^)

本体(かんざし)の大きさは、長さ約44ミリと小ぶりなので、携帯ストラップにしてもOK!

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