熱田神宮の縁結びの御守は、ツボ型タイプと、オーソドックスな長方形タイプの2種ありました。私が購入したのは
、写真のツボ型タイプです。
長方形タイプのお守りは、黒地に桜の柄入り(桜の色はピンクと水色の2種)でした。変わったデザインで汚れが目立たないところはいいのですが、”黒い御守”から受けるイメージが「縁結び」につながら
ず、パスしてしまいました。(^^ゞ
ツボ型のお守りは、写真のベージュの他にラベンダー色がありました。
熱田神宮の神紋が「桐竹」(五七の桐と笹の葉が組み合わさったような紋)であることから、桐と笹が描かれた格調高いデザインになっています。 |
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ちりめんが用いられていて、木目込み人形のように立体的な仕上がりになっているところがユニークです。
これは、熱田神宮の御祭神・日本武尊の「しろとり伝説」にちなんだデザインのようです。
※「しろとり伝説」とは…?
日本武尊が能褒野(三重県亀山市)で亡くなった後、愛の化身である白鳥になって愛する宮簀媛命の住む熱田へ飛来したという古代純愛ロマン。 |