| このページでは、「さ」行の次の言葉について掲載しています。 |
| 幸魂(さきみたま) | 里宮(さとみや) | 三種の神器(さんしゅのじんぎ) |
| 式年祭(しきねんさい) | 地鎮祭(じちんさい) | 社格(しゃかく) |
| 社号(しゃごう) | 神階(しんかい) | 神宮寺(じんぐうじ) |
| 神幸祭(しんこうさい) | 神号(しんごう) | 神職(しんしょく) |
| 神饌(しんせん) | 神紋(しんもん) | 随身門(ずいしんもん) |
| 摂社(せっしゃ) | 遷宮(せんぐう) | 遷座(せんざ) |
| 総社(そうしゃ) |
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| 身を守り、幸福になるように作用する神霊の1つの能力。神霊の恵みの1つとして、和魂(にぎみたま)に現れるもので、奇魂(くしみたま)との複合によって神業を行う。 |
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| 同一神社で2ヶ所以上に社殿がある場合、山麓の村里にある神社をいう。山頂にある「奥宮」に対比させて呼ぶことが多い。 |
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皇位の璽である八咫鏡(やたのかがみ)、草薙剣(くさなぎのつるぎ)、八坂瓊曲玉(やさかにのまがたま)の3つの宝物のこと。天孫降臨の際、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)はこの神器を持って降臨し、皇室の祖先となった。 天照大神(あまてらすおおみかみ)を天の岩屋から誘い出すのみ用いられた、石凝姥命(いしこりどめのみこと)が作った八咫鏡は、天照大神の意思により伊勢神宮の御神体とされ、八岐大蛇の尾から出た剣は熱田神宮の御神体に、玉祖命(たまのおやのみこと)が作った曲玉は岩屋戸の前の榊にかけられた。 |
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| 一定の年月ごとに定例の儀式として行われる重要な祭儀。 |
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| 建築や土木の起工に先立ち、その土地の守護神を祀って奉告し、工事中の安全と順調な竣工を祈る祭儀。地祭ともいう。 |
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| 公に認められた神社の待遇上の等級。戦後、すべての社格が廃止された。 |
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| 神社に付けられた称号。「大神宮」、「神宮」、「宮」、「大社」、「神社」、「社」などがある。 |
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| 神の位のこと。品位、位階、勲位があり、品位は四品以上四階、位階は正六位上一階、五位以上正一位までの14階。勲位は12等から1等までの12階がある。 |
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神仏習合説の発生にともない、神道の神を仏法によって救済しようという考えの下に建立された、神社に付属した寺院のこと。 明治のはじめに出された神仏分離令によって神社との関係を絶たれた。 |
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| 神霊が本社から別の場所へ渡御する祭儀。神霊を神輿(御輿)や鳳輦(ほうれん)などに乗せて、神職や榊、旗などを捧持った氏子が供奉、行列をなして目的地へ往復する。 復路のことを、特に「還幸祭(かんこうさい)」と呼ぶこともある。 |
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| 神につけられた称号。皇大神(すめおおかみ)、大神、明神、天神、地祇、菩薩、権現、天王など。また、若宮、新宮、今宮、王子、御前、宝前など、本社と分社を区別する称号もある。 |
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| 神に使える職業の総称。以前は「神官」などといわれていたが、現在は「神職」が一般的。 |
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| 神に供する飲食物。一般に、清浄で新鮮な和稲(にぎしね)、荒稲(あらしね)、酒、餅、川魚、海魚、野鳥、水鳥、海菜、野菜、菓、塩、水などを奉げる。 |
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神社の紋所(家紋のようなもの)。 御祭神に関する伝承や、神職や有力な氏子の由緒に基づいてつけられている場合が多い。御祭神が天皇家に関係している場合、皇室の紋章である十六葉菊が用いられることが多い。 |
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寺院の仁王像に倣った、両脇に随身像を置いている門。 随身とは、剣を持ち、背中に矢を携えた護衛の武人のことで、”矢大臣”ともいう。 |
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| 本社の御祭神と縁の深い神を祀った神社で、本社の支配を受けるものをいう。本社と末社の間に位置する神社。 |
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| 神宮の神座を遷すことをいう。通常、「遷宮」は神宮の場合に用いられ、一般の神社は「遷座」ということが多い。一定の周期で定期的に行われる遷宮を「式年遷宮」という。 |
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| 神社の神座を遷すことをいう。通常、一般の神社の場合は「遷座」、神宮の場合は「遷宮」ということが多い。一定の周期で定期的に行われる遷座を「式年遷座」という。 |
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各地の神社の分霊を1ヶ所に集めて合祀した神社のこと。「惣社」ともいう。 平安中期以降、各国の国司が、参拝や奉幣の手間を考慮して、管内にある神社の神霊を国府に近い場所に勧請したのが起源といわれています。 |
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参考文献:「ジャンルジャポニカ万有百科大事典」小学館 岡田米夫「日本史小百科1 神社」近藤出版社 深見東州「全国の開運神社案内」たちばな出版 |
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