| ●どんな神社なの? |
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【御祭神】 稚日女尊(わかひるめのみこと)
息長足姫尊(おきながたらしひめのみこと)
衣通姫尊(そとおりひめのみこと)
明光浦靈(あかのうらのみたま)
【例祭日】 4月13日
玉津島神社は、住吉神社、人丸神社と並び称される「和歌三神」です。
玉津島神社の創立についての詳細は明らかではありませんが、社伝によると、「玉津島の神は『上の世(かみつよ)』より鎮まり坐る」とあることから、上古より人々の崇敬を集めていたようです。
御祭神・稚日女尊は、またの名を丹生都比賣神(にふつひめのかみ)といい、伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)の御子で天照大御神の妹神です。
息長足姫尊は応神天皇の母・神功皇后。神功皇后が海外に軍を進めた際、玉津島の神である稚日女尊の霊威によって報われたため、御分霊を現在の伊都郡かつらぎ町天野の地に祀ったのだそうです。神功皇后が玉津島の神を崇敬していたことから、後になって、卯の年月にちなんで合祀されました。
また、第19代允恭天皇の妃であった衣通姫尊は、第58代光孝天皇(在位884〜887年)の勅命によって合祀されました。「衣を通して光輝いた」といわれるほどの美女で、和歌の道に秀でており、人々から”和歌の神様”として崇敬を集めてきました。
本殿は、1606年(慶長11年)初代紀州藩主・浅野幸長公によって修復・造営されたものを、1992年(平成4年)に修復したものです。
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社名標

両部鳥居が美しい
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手水舎 |
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水盤
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拝殿
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●ここをチェックしてね! |
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頼宣公御寄進石灯籠

根上がり松
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●徳川頼宣公御寄進石燈籠(復元)
1990年(平成2年)12月に復元された紀州徳川家初代藩主・頼宣公御寄進の石燈籠です。
●万葉歌碑(山部赤人・玉津島讃歌)
拝殿の左手奥にある大小2つの歌碑。大きい岩に山部赤人の歌一首と短歌が、小さい岩には反歌が2首刻まれています。
●小野小町・袖掛けの塀
鳥居くぐってすぐ左手にある赤い塀です。
●根上がり松
天然記念物で名称は「鶴松」。
和歌山県和歌山市高松から移転保存されたものです。
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万葉歌碑
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小野小町・袖掛けの塀
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●参拝して、徒然なるまま一筆啓上 |
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朝8時すぎごろ参拝し
ました。その時、宮司さんはお掃除の真っ最中。授与所を開く9時までには時間がありましたが、無理を言って由緒書を譲っていただきました。ありがとうございました。
お掃除してる最中に参拝するのはなんだか心苦しいような気がします。せっかく清めたところへ最初に足跡をつけている罪悪感が…。
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●データ |
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所在地 |
和歌山県和歌山市和歌浦中3丁目4-26 |
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問合せ |
073-444-0472 |
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URL |
未確認 |
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参拝時間 |
終日 |
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駐車場 |
10台くらい |
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