熊野那智大社
Kumano nachi-Taisha
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●どんな神社なの?
【御祭神】 大己貴神(おおなむちのかみ/大国主神)
家都御子神(けつみこのかみ/素戔嗚尊)
御子速玉神(みこはやたまのかみ/伊弉諾尊)
熊野夫須美神(くまのふすみのかみ/伊弉冉尊)
天照大神(あまてらすおおかみ)
以下8柱をお祀りしています
【例祭日】 7月14日
熊野那智大社は熊野三山(
本宮
、
新宮
、那智)のひとつとして信仰を集めてきました。
古来、神武天皇東征の折、熊野の地に上陸され、八咫烏の道案内で山々を超え大和の国に入られる前に那智の滝に大己貴神をお祀りしました。
その後、317年(仁徳天皇5年)に那智の滝から現在地に社殿を移し、夫須美大神をお祀りしたのが熊野那智大社の起源といわれています。
平安末期に平重盛が奉行となって社殿を造営しましたが、織田信長によって焼き討ちにあいました。
現社殿は豊臣秀吉によって再興されたもので、享保(1716〜1735年)、嘉永(1848〜1853年)の大改修、1935年(昭和10年)の修復をへて1995年(平成7年)国の重要文化財に指定されました。
境内には宝物殿もあり、那智経塚の出土品や、熊野那智大社の古文書、紀州徳川家の宝剣などが展示されています。(拝観料300円)
鳥居と社名標
境内に至る階段
手水舎
拝殿内部
拝殿
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別宮・飛瀧神社 (ひろうじんじゃ)
神武天皇東征の折、大和の国に入られる前に大己貴神をお祀りしたとされる那智の大滝。滝そのものを飛瀧神社と呼んでいます。
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那智の樟(クス)
樹齢約800年、拝殿横にある樟の大木。高さ27メートル、幹の周囲8.3メートル、枝張り約25メートル、平重盛お手植えによるものと伝えられています。
根元に人がくぐれる程の空洞があり、無病息災を願って胎内くぐりをする人も多い。
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社殿前の枝垂桜
後白河上皇(在位1155〜1158年)お手植えの枝垂桜。
宝物殿
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参拝して、徒然なるまま一筆啓上
駐車場から拝殿までが遠いことといったら…。長い階段のおかげで次の日には筋肉痛になっていました。
熊野三山のうちで一番参拝客が多かったのがこの神社です。勝浦温泉が近いせいか、ツアー客が多かったのが印象的でした。
落ち着いて参拝できなかったのが悔やまれます。
絵馬
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●データ
所在地
和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1
問合せ
0735-55-0321
参拝時間
6:00〜17:00
駐車場
有料
URL
http://www.kumanonachitaisha.or.jp/
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