飛瀧神社

 
Hirou-Jinja

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●どんな神社なの?

 【御祭神】 大己貴神(おおなむちのかみ)
 【例祭日】 7月14日(那智の火祭)

  神武天皇東征の折、大和に入られる前に大己貴神をお祀りしたとされる滝で、後に「飛瀧権現」と呼ばれるようになりましたが、明治の神仏分離以降、熊野那智大社の別宮「 飛瀧神社」となりました。

 滝つぼに至る手前に鳥居があり、その向こうに自然の岩でできた祭壇(?)が設けられているだけで拝殿・本殿などはありません。

 約1100年前の宇多上皇をはじめ、花山法皇一千日滝行や役行者の滝行以来、修験最高の道場となっています。

 滝の高さ133メートル、銚子口の幅13メートル、滝つぼの深さ10メートル以上、流下する水量は毎秒約1トンといわれ 、「日本三名瀑」の1つになっています。
 他にも、「日本の滝百選」、「日本の水百選」、「日本の音のある風景百選」に選ばれています。
 


那智の大滝
 


鳥居と石碑

 


滝の前の自然石でできた祭壇


入り口

●ここをチェックしてね!
お滝壺拝所
 那智の大滝の滝壺のすぐ横にあり、頭の真上から落ちてくるように感じられるほどの迫力が味わえます。ただ、滝の水しぶきで濡れることは覚悟しなければなりませんが…。
参拝して、徒然なるまま一筆啓上  
 飛瀧神社に到着したのが16:30ギリギリ。もう間に合わないかな…と思ったら、参拝客は意外といました。
 写真を撮るなら午前中に行かれたほうがいいと思います。夕方だと薄暗くていまひとつ写りがよくないですね。う〜ん。
 
●データ  
  所在地 和歌山県東牟婁郡那智勝浦町
那智山
  問合せ 0735-55-0321(熊野那智大社)
  参拝時間 6:00〜17:00
(お滝壺拝所は8:00〜16:30)
  拝観料 境内自由。お滝壺拝所は300円
  駐車場 あり

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