明治神宮

  Meiji-Jingu

●どんな神社なの?
 御祭神 明治天皇 、昭憲皇太后(明治天皇の皇后さま)
 
例祭日 11月3日(明治天皇の誕生日)
 
 明治天皇は、孝明天皇の第2皇子として嘉永5年(1852年)に誕生。慶応3年(1887年)孝明天皇崩御のあとをうけて、明治元年(1888年)に天皇に即位。明治45年(1912年)7月30日に61歳で崩御されました。

 明治天皇の崩御まもなく、国民の間から明治天皇をお祀りする神宮建設の気運が高まり、大正2年(1913年)11月に神宮建設用地として青山連兵場が選ばれ、12月には神社奉祀調査会が発足。
 翌、大正3年(1914年)4月に昭憲皇太后が崩御されたため、皇太后を相殿にお祀りすることに決まりました。

 神宮建設地を代々木に変更、社号を明治神宮とすることに決め、大正4年(1915年)秋から着工したものの、第一次世界大戦が始まってしまったために工事が難行し、社殿が完成したのは大正9年(1920年)10月。
 完成した社殿に両祭神が鎮座されたのは、大正9年(1920年)11月1日のことでした。

 明治神宮の境内は、約70万平方メートルもの広さがあり、生い茂る樹木は12万本。これらは、明治神宮創建のために全国から献納されたものです。



                  楼門
 

第一鳥居


大鳥居


手水舎の前の鳥居



拝殿
 
●ここをチェックしてね!
日本一の大鳥居
 原宿駅から南参道を入っていくと、一の鳥居の後にくぐるのが大鳥居です。この大鳥居は樹齢1500年という台湾産檜(ひのき)を用い、昭和50年(1975年)につくられた 明神鳥居(みょうじんとりい)で、木造の鳥居としては日本一の大きさなのだそうです。
 
宝物殿・明治神宮御苑
 内苑にある明治天皇と昭憲皇太后の遺品が展示されている宝物殿、菖蒲が美しい明治神宮御苑もぜひ訪れてみたいところです。

 
参拝して、徒然なるまま一筆啓上      
 私が参拝した日は、ちょうど大安の日曜日。偶然、明治神宮で結婚式を挙げるカップルに遭遇することができました。
 花嫁さんが着ているのは、お母様がお召しになった大振袖なのでしょうか?黒地に、ちょっとレトロな感じの柄の入った着物がオシャレです。
 …と、それはよいのですが、新郎がモーニング姿なのはなぜ?(^^ゞ
 いまから40年くらい前の結婚式では、新婦は着物で新郎はモーニングというスタイルでの挙式が多かったので、もしかしたら昭和30年〜40年代の結婚式を再現してみようという主旨での挙式だったのかもしれません!?

 

 
 
 
●データ  
  所在地 東京都渋谷区代々木神園町1-1
  問合せ 03-3379-5511
  参拝時間 時期によって異なるが、6:00〜17:00くらいが目安
(ちなみに、3月の開門時間は 5:40〜17:20)
  駐車場 なし
    <明治神宮御苑>
   開園時間は9:00〜16:30  
   拝観料 500円   
   無休
   (ただし11〜2月は〜16:00、
           6月は8:00〜17:00、
           6月の土日は〜18:00)

<宝物館>
   開館時間は9:00〜16:30
   (ただし11月〜2月は〜16:00)
   土、日、祝日、祭典時のみ開館
   拝観料 500円


  URL http://www.meijijingu.or.jp/  
     

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