| ●どんな神社なの? |
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【御祭神】 大山咋神(おおやまくひのかみ
)
別名:山末之大主神(やますえのおおぬしのかみ)
【相殿神】 国常立神(くにのとこたちのかみ)
伊弉冉神(いざなみのかみ)
足仲彦尊(たらしなかつひこのみこと)
東京十社(注※)のひとつ。
日枝神社のおこりは、京都・新日吉神社(しんひえじんじゃ)の社領だった埼玉県川越市
の庄司・地頭であった河越氏の一族重長・江戸氏が、鎌倉時代に川越から江戸に移る際、川越の日吉神社(ひえじんじゃ)の分霊を江戸に祭ったのがはじまりだとされ、以降、江戸の地、江戸城の鎮護の神として祭られてきました。
この神社が「日枝神社」という名称になったのは、慶応4年(明治元年。1867年)のこと。それまでは、「日吉山王社」「日吉山王大権現社」「江戸山王大権現」「麹町山王」「山王社」などと呼ばれ、将軍家の産土神(うぶすながみ)として崇敬されていました。
毎年6月上旬に催される山王祭(天下祭)は、元来、将軍と町人との心の交流をはかるのが目的で始められたお祭りなのだそうです。
(注※)東京十社──
根津神社、神田明神、芝大神宮、日枝神社、亀戸天神社、
白山神社、品川神社、富岡八幡宮、王子神社、氷川神社
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●”縁結び”の御神徳があるのは? |
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日枝神社の神様のお使いは「猿」といわれ、神門、拝殿前には、夫婦猿の像が安置されています。
「猿」を音読みすると「えん」。「えん」は「縁」に通じることから、夫婦円満、殖産繁栄の神として信仰を集め、特に女猿が子供を抱いていることから、安産、子宝に霊験あらたかだといわれています。
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●ここをチェックしてね! |
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●山王鳥居
日枝神社の鳥居は”山王鳥居”といい、日枝神社特有の鳥居。
●宝物殿
国宝太刀「則宗(のりむね)」など数多くの宝物が展示されています。拝観無料。開館時間は10時から16時まで。
●さざれ石
宝物殿の横に「さざれ石」があります(「君が代」の歌詞の中にもあるアレです
)。「さざれ石」を一言で表現するなら、表面が浸食されてゴツゴツしている石。注意書きがないと、ただのジャンカ(豆板)に見えますが…。
●神門
神門外側には随神像、内側には神猿像が安置されています。どちらの像も、あざやかな色合いが目を引きます。見落しやすいので要注意。
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●参拝して、徒然なるまま一筆啓上 |
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TBSの方からアプローチしたので、新参道・山王橋から入場し
ました。この参道、新しくてキレイなだけでなく、途中までエスカレーターがついている快適な参道なんです。
場所柄、外国人の出入りも多いのですが、エスカレーターを利用するのはもっぱら日本人。外国人の方々は律儀に階段を上っていかれます。なぜでしょう?
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●データ |
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所在地 |
東京都千代田区永田町2-10-5 |
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問合せ |
03-3581-2471 |
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参拝時間 |
6:00〜17:00 |
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(宝物殿の拝観は10:00〜16:00)
(不定休/無料) |
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駐車場 |
13台程度? |
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URL |
http://www.hiejinja.net/ |
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