城岡神社

  Shirooka-Jinja

●どんな神社なの?
 【御祭神】  宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)
        東照大権現(とうしょうだいごんげん/徳川家康公)
        大国主之命(おおくにぬしのみこと)
 【例祭日】 未確認

 城岡神社の起源については明らかではありませんが、古くから沼津城の東北にある鬱蒼とした森の中に小さな祠があったといわれています。
 1824年(文政7年)第二代沼津城城主・水野忠成公が社殿を造営した折、徳川11代将軍・家斉公より伏見稲荷の御神体を拝受し、それを沼津城の守護神として奉祀し、「稲荷神社」と称して、毎年、年に一度、大祭を斎行して庶民の参拝を許していました。しかし、明治維新以降、廃藩に伴い、城内区民の守護神として祀られることになりました。
 1874年(明治7年)相殿に東照宮を迎えたことにより、「権現様」の愛称で崇敬を集めるようになり、それ以降、30年ほどの間は「稲荷様」とも「権現様」とも呼ばれていました。
 その後、1903年(明治36年)6月に「城岡神社」と改称、1964年(昭和39年)に出雲大社の御分霊を奉祀し、現在に至っています。
 
 現在の社殿は、1991年(平成3年)11月の大手町町制創立100周年記念事業により新築されたものです。
 

社名標


鳥居

手水舎
 

拝殿
 

参拝して、徒然なるまま一筆啓上    
 沼津駅にほど近い市街地に鎮座し、近代的で清潔感のある社殿が目を引きます。境内の地下が駐車場になっています。
 
●データ    
  所在地 静岡県沼津市大手町3丁目5-16

 

  問合せ 0559-62-1540
  URL 未確認
  参拝時間 終日
  駐車場 有料 100円/30分
 

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