仙波東照宮
Senba-Toshogu
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●どんな神社なの?
【御祭神】 徳川家康公
【例祭日】 4月17日
仙波東照宮は、家康公の没後1年になろうとする1617年(元和3年)3月、久能山に埋葬してあった遺骨を日光に移葬する折、
喜多院
に4日間逗留し天海僧正が大法要を営んだことから、その16年後の1633年(寛永10年)1月に 天海僧正がこの地に創建したものと伝えられ、日光、久能山と並ぶ東照宮として、「三大東照宮」の1つと称されています。
創建当初の社殿は1638年(寛永15年)1月の川越大火で延焼しましたが、造営奉行・堀田加賀守正盛の下、1638年(寛永15年)6月に起工、2年後の1640年(寛永17年)に再建されました。
仙波東照宮は喜多院の境内の一隅に造営されたもので、当初から独立した社格を持っていませんでした。明治の神仏分離により、現在は喜多院の管理の手を離れ、独立した神社として人々の崇敬を集めています。
石鳥居
拝殿に向かう階段
工事中の拝殿 (2004年8月20日現在)
階段と拝殿を隔てる鉄の扉
養生シートの中の拝殿は…こんな感じ
●ここをチェックしてね!
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三十六歌仙額
岩佐又兵衛勝以筆によるもので拝殿に奉納されています。
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重要文化財
唐門、本殿等が重要文化財に指定されています。
随身門は朱塗八脚門、切妻造、とち葺形銅板葺。八脚門とは、3間×2間で、門柱4本の前後に各1本ずつ控え柱がある屋根付き門のことをいいます。
以前は後水尾天皇の筆による「東照大権現」の額が掲げられていました。
随身門
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参拝して、徒然なるまま一筆啓上
せっかく遠路はるばる(?)川越まで来たのに…。なんです?この養生シート。「ウソだと言ってくれ」と思わずつぶやいてしまいました。
賽銭箱のあたりのシートがめくってあったので、申し訳程度に写真を撮ってきました。中では職人さんたちが塗装作業をしていました。
川越はこの時期、あちらこちらで工事をしていたようで、観光地を巡る小江戸巡回バスに乗ったとき、他のお客さんが、
「もう、行くとこ行くとこ工事中ばっかじゃん!」とボヤいていました。
私がぜひ見たかった『時の鐘』も工事中でした。(写真右)
少し時期をずらして修復工事をしてくれないかなぁ。
●データ
所在地
埼玉県川越市小仙波町1丁目21-1
問合せ
049-222-1396
URL
未確認
参拝時間
8:50〜16:30頃
駐車場
なし
時の鐘
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