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【御祭神】 大土御祖神を主神とし、
【相殿神】 土之御祖神、埴安比売神
彌都加伎神社は、今から約1250年程前、古来からこの土地に携わって生活していた人たちが、山田原の御霊を海部村に勧請し、その後、村の中の清浄で村人たちが集まりやすい中心地である現在の地に御遷座させたのがはじまりだといわれています。
「彌都加伎神社」という社名は、905年(延喜5年)醍醐天皇の御世の頃からのもので、それ以前は「土宮」、または「土御前」と呼ばれていたそうです。
その名が示すように、農業に従事している人々はもちろんのこと、土木工事、左官、粘土、陶器など、土に携わる職業の人々からだけでなく、豊受大神宮(伊勢神宮・外宮)へ糀(こうじ)を奉献することから、酒・味噌に関連した職業の人々からも崇敬を集めていました。
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