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下鴨神社 |
Shimogamo-Jinja | |
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| ●どんな神社なの? | ||||||||||||||||||||||||||
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賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと) 玉依媛命(たまよりひめのみこと) 【例祭日】 賀茂祭(葵祭)5月15日 「下鴨神社」と呼ばれ親しまれているこの神社の正式名称は「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」。全国に1186社(1937年現在)ほどある賀茂神社の総本社です。 "下鴨神社"の起源は明らかではありませんが、紀元前580年・綏靖天皇の御世に御生神事が行われていたと伝えられ、紀元前90年(崇神天皇7年)には社の瑞垣造営、紀元前2年(垂仁天皇27年)8月には御神宝が奉納されるなどしていたことから、創祀はかなり古いものとされています。 賀茂御祖神社を"下鴨神社"と呼ぶようになったのは中世になってからなのだそうで、俗に"上賀茂神社"と呼ばれている賀茂別雷神社に「賀茂」、"下鴨神社"に「鴨」の字を用いるようになったのは江戸時代の中ごろからといわれています。この2つの賀茂神社の「上」「下」は、鴨川の流れと御所を中心とする条理から、「北」を「上」ということからだといわれています。 御祭神・賀茂建角身命は、農耕を広めて民生を安定させたことから、世界平和、五穀豊穣、殖産興業、病難解除、導きの神といわれ、玉依媛命は、婦道の守護神といわれ、縁結び、安産、育児に御神徳があるとされています。 |
![]() 社名標(?) ![]() 「世界文化遺産」の碑 |
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![]() 御手洗-直澄(ただす) |
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| ●”縁結び”の御神徳があるのは? | ||||||||||||||||||||||||||
| 縁結びの神様といわれているのは、下鴨神社楼門に向かって左手にある「相生社(あいおいのやしろ)」です。 相生社は神皇産霊神(かむむすびのかみ)を御祭神とする下鴨神社の末社で、結納の守護神として崇められ広く信仰を集めています。 12月13日に「縁結び祭」が執り行われます。 相生社の隣には、縁結びのシンボル「連理の賢木(れんりのさかき)」があります。これは、3本ある樫の木のうちの2本が途中で合体している"連理木"です。 |
![]() 連理の賢木(さかき) |
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| ●ここをチェックしてね! | ||||||||||||||||||||||||||
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●鴨の七不思議 @連理の賢木 3本の樫の木のうち2本が途中でつながっています。 縁結びのシンボル。 A何でも柊 比良木神社のまわりの木はすべて葉がギザギザになる。 Bみたらし川の水あわ 夏の土用に清水に足をひたして無病息災を祈るところです。 みたらし団子は池から湧く水のアワを形どったものです。 C泉川の石(烏縄手) 昔、紅葉橋のたもとに雨乞いを祈る「こがらし社」があり、願い がかなうと泉川の小石が飛び跳ねたのだとか。 D赤椿 下鴨神社の神主は位が高く、他から来るお使いの人の方が 位が低かったことから、装束が目立たないようにするため、 赤い椿を植えたのだそうです。 E船ヶ島・奈良社 日照りや戦乱の時に流れをかき回すと小石が跳ね、願いが 成就するといわれています。 F芝切 糺の森のへそ(真ん中)。古来、祭場となっています。 ●神紋 下鴨神社の神紋「双葉葵」は、男女の縁を表すとされ、縁結びにご利益があるといわれています。 ●世界文化遺産 1994年(平成6年)12月17日に「古都京都の文化財」として、世界文化遺産に登録されました。 |
![]() さざれ石 ![]() 輪橋と光琳の梅 ![]()
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| ●参拝して、徒然なるまま一筆啓上 | ||||||||||||||||||||||||||
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1年半前に参拝したときはちょっと物悲しい感じがただよっていた「相生社」でしたが、手入れされ美しくなっている様子に驚きました(1年半前の相生社は右写真)。相生社の隣にあった御守授与所(?)も新しく建替えられ、面積が2倍くらいになっていたのにも驚きました。縁結びに霊験あらたか…ということで女性参拝客が増えたのでしょうか。 相生社に着目して参拝する人が増えるのは喜ばしいことだと思います。でも、それと比例して授与所が大きくなっていくのはちょっと…。
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