| ●どんな神社なの? |
|
|
|
|
本殿にお祀りしてあるのは野宮大神(天照大神)で、健康と知恵を授ける神様。境内右手の奥には、子宝、安産、商売繁盛の神様である白福稲荷大明神。財運、芸能の神様である白峰弁財天、縁結びの神様、野宮大黒天がお祀りされています。
その昔、伊勢神宮に奉仕する斎王に選ばれた(未婚の処女である)天皇の皇女が、赴任前の3年間、身を清めるためにこもった新宮が黒木の御所で、これを「野宮」と呼んでいました。
斎王選定は、崇神(すじん)天皇のときに始まり、後醍醐天皇の皇女祥子内親王を最後に廃絶したのですが、京都野宮の地は、文徳天皇以後固定していたのだそうで、それが現在の野宮神社なのだそうです。
また、野宮神社は『源氏物語』の舞台としても登場し「賢木の巻」に見られる黒木の鳥居、小柴垣などが王朝ロマンを感じさせてくれる神社です。
|
|
●”縁結び”の御神徳があるのは? |
|
縁結びの神様・野宮大黒天がお祀りされていて、その横には、さすると願い事が叶う「お亀石」があります。
|
|
●ここをチェックしてね! |
|
|
|
|
●黒木の鳥居
野宮神社の鳥居は、日本最古の「黒木の鳥居」とされ、このような樹皮を残した黒い鳥居は、伊勢神宮と野宮神社に見られる珍しいものです。
●じゅうたん苔
境内右手奥にあります。じゅうたん苔の中は、もちろん立入禁止。
●お亀石
願い事を心の中でとなえながら石をさすると良縁成就する。
|
|
●参拝して、徒然なるまま一筆啓上 |
|
想像してたより境内が狭いワリに参拝者が多いのに驚きました。嵐山の観光スポットですから、当たり前なのかもしれませんが…。心穏やかに良縁祈願したいという人には向いてないです。若いカップルや女性グループが多くて、30代後半の女一人で真剣にお参りしてると、なんだかミジメになってきます。(T_T)
お守りをながめるのも気恥ずかしくなってしまい、当初、お姫様とお殿様を刺繍してある縁結びのお守りを購入する予定が、もろ「縁結び」って感じのしない「巫女ストラップ」に手が伸びてしまいました。(こんなところで恥じらいを感じてどうする!!)
|
|
|
|
|
|
|
|
|