| ●どんな神社なの? |
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西国三十三ヶ所観音霊場第16番札所。北方相宗の大本山。
その昔、鹿狩りに来た坂上田村麻呂が延鎮上人に殺生を戒められ、798年(延暦17年)に2人で千手観音像を作り、一堂を創建したのがはじまりといわれています。
幾度か火災で焼失し、現在の建物の多くは、徳川家光によって1633年(寛永10年)に再建されたものです。奥の千手堂石段下にあるのが「音羽の滝」。ここから流れ出る水は、年間通じて水量が一定していて、澄んで清らかだということから、「清水寺」の名前の由来となたそうです。この水を濡れ手観音にかけて祈願すると病気に利くといわれています。
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●ここをチェックしてね! |
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●仁王門
仁王門両側にある仁王像は、高さ4メートル。京都一の大きさです。
●三重塔
三重塔としては日本最大級。
●本堂
清水寺と言えば、なんといっても見どころは"清水の舞台"と呼ばれている本堂です。断崖に8メートルほどせり出した舞台は、高さ15メートル、釘を使わず、139本の束柱(つかばしら)と貫柱(ぬきばしら)で組み上げられています。舞台からは京都の街が一望できます。
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●参拝して、徒然なるまま一筆啓上 |
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清水寺は、なぜこんなに多くの観光客であふれているのでしょう。20年ぶりに来てビックリしました。
仁王門は改装中なのか、シートで覆われていました。
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●データ |
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所在地 |
京都市東山区清水1丁目294 |
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問合せ |
075-551-1234 |
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参拝時間 |
6:00〜18:00 (本堂拝観料300円) |
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駐車場 |
なし |
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