| ●どんな神社なの? |
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【御祭神】 菅原道真公
菅原道真は、政敵藤原時平の讒言によって大宰府に流され、その2年後に亡くなりました。無実の罪で死んでいった道真への同情が集まっていた折、京都で落雷や天災、疫病などが続き、それを道真のタタリとして怖れ、959年(天徳3年)に北野に神殿をつくり祭りしたのが起こりといわれています。
現在では「北野天満宮」と呼ばれていますが、第2次世界大戦前は「北野神社」という名称でした。
現在の社殿は豊臣秀頼が寄進したもので、本殿、拝殿などは国宝に指定されています。
天満宮の神のお使いと言えば「牛」。ここ北野天満宮にも神牛像がたくさん
置かれています。なぜ「牛」なのかというと、御祭神である菅原道真が丑(うし)年に生まれて丑(うし)年に亡くなったからなのだそうです。
毎月25日(菅原道真の誕生日・命日が25日だったことから)は、「天神さん」と呼ばれる市が開かれ、参道や周辺に露店がたくさん並びます。
また、2月25日には梅花祭が行われ、上七軒の芸妓・舞妓さんたちが集い、野点が行われます。
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●ここをチェックしてね! |
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参道の両脇に石でできた神牛像がたくさんならんでいます。
自分の体の悪い部分と、牛の体を交互になでると治るといわれています。
東門近くに「竃社」と呼ばれる小さな社があります。これは、台所の神様で、参拝すると料理が上手になるのだそうです。ほとんと主婦のような生活をしている私も、ちゃんと参拝してきました。(でも、料理が上手なのって、男性をひきつける魅力にはならないんですよね。それを痛感する今日この頃)
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●参拝して、徒然なるまま一筆啓上 |
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私が参拝したのは9月だったのですが、先生らしき人に引率された高校生(?)たちがたくさん参拝しに来てました。受験まであと5ヶ月ほど、頑張って合格してね…と心の中でエールを送
りました。
私自身、ほとんど受験勉強もしないで入試を突破してきた人間なので、あまりエラそうなことは言えないんですが…。(^^ゞ
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楼門

三光門

参道にある神牛像

マダラ模様の神牛像 |