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平安神宮 |
Heian-Jingu | |
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| ●どんな神社なの? | |||||||||||||||||||||||||||
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【御祭神】 桓武天皇、孝明天皇 朱と緑のビビッドなコントラスト、王朝風の華やかな建物、名称から察するに、さぞや歴史のある神社なのだろうと思ってしまいがちですが、意外と歴史は浅いのです。 平安神宮の起こりは、1895年(明治28年)全国から寄せられた募金によって創立された平安遷都1100年を記念して創設された勧業博覧会のパビリオン だったものを、博覧会終了後、神社として残したのがはじまりです。 神社設立時の御祭神は、京都を都と定めた(平安京をつくった)桓武天皇だけでしたが、1940年(昭和15年)に平安京最後の天皇である孝明天皇(明治天皇の父)を別殿にお祀りし、現在では、この二人の天皇を御祭神としています。 祭祀は、両祭神にちなんで4月13日に桓武天皇祭、1月30日に孝明天皇祭が行われるほか、創建以来行われている「時代祭」は、延暦の時代から明治に至るまでの時代ごとの衣装をつけて供奉するお祭りで、京都では、加茂の葵祭、八坂の祇園祭と並んで京都三大祭の一つに数えられています。 |
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| ●ここをチェックしてね! | |||||||||||||||||||||||||||
| 正面の楼門は平安京の天応門、外拝殿は大極殿を模したものなのですが、規模は当時の20分の1なのだそうです。当時の平安京が
いかに壮大なスケールだったかを想像しながら眺めてみるとおもしろいかもしれません。 神苑もご覧になってみてください。景観が美しいことは言うまでもありませんが、私が胸をときめかせるのは、蒼龍池という池の中に配された飛び石式の臥龍橋を渡るとき。後ろの人に突き飛ばされたら 池の中にドボンと落ちてしまいそうで、なぜかドキドキしてしまいます。(笑) |
![]() 應天門横から見た大極殿 |
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| ●参拝して、徒然なるまま一筆啓上 | |||||||||||||||||||||||||||
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平安神宮は、お守り等を販売している箇所が3箇所ほどあります。 まず、楼門の左右二箇所、それと大極殿の 両脇にもありました。 それだけ多くの方が利用されるということなのでしょうね。
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