| ●どんな神社なの? |
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【御祭神】
八代言代主狼(やえことしろぬしのおおかみ)
大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)
少彦名神(すくなひこなのかみ)
【例祭日】 十日ゑびす大祭 1月8日〜12日
二十日ゑびす大祭 10月19日〜21日
恵美須神社は、1202年(建仁2年)臨済宗建仁寺派の大本山である建仁寺の開祖・栄西禅師によって創祀されたもので、明治の神仏分離令が施行されるまで
は「建仁寺」と一体になっていました。
恵美須神社を創祀した栄西禅師は、備中国吉備津神社の神官・賀陽(かや)家の生まれであったためか、仏門に帰依しながらも日本古来の神を大切に扱ってい
たようで、建仁寺建立に先立ち、祖父であった吉備津神社の神主・薩摩守貞政が守護神として祀っていた御神体を譲り受けて現在地に祀り、「ゑびす社」を守護神とし
たのがはじまりだと伝えられています。
1月8日から5日間行われる『十日ゑびす大祭』。中でも8日の招福祭の「宝恵かご社参」は、芸者姿の東映の女優さんが宝恵かごに乗り込み、「宝恵かごホイ。商売繁盛で笹もってこい」の掛け声とともに、デパートや商店街などを巡り、初春の風物詩となっています。
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社名標 |
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鳥居 |
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手水舎〜立派な龍の水口
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拝殿
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拝殿
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ゑびす様の像−その1
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ゑびす様の像−その2
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●ここをチェックしてね! |
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●「ゑびす神社」だけの参拝作法
「えべっさんにお参りする時は本殿の正面からお参りしてから左へ廻って横の戸を軽く叩いてお参りすると願いが叶う」
この作法がいつ頃はじまったのか、誰がはじめたのかは不明ですが、少なくとも明治時代にはこの作法で参拝されていたようです。
多くの人が参拝の際に本殿左横の格子を叩くために格子が壊れてしまい、叩かれる部分を補強して現在に至っています。(写真右)
●ゑびす様の福箕に賽銭を入れると願いが叶う
二の鳥居にかかるゑびす様の福箕にお賽銭を投げ入れ、うまくその中に入ると願いが叶うといわれています。
二の鳥居にゑびす様の福箕が掛けられたのは1982年(昭和57年)のこと。それ以降、恵美須神社に参拝する人たちの間で広まった作法なのだそうです。現在は福箕の下に熊手がつけられ、よりお賽銭が入りやすくされています。
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拝殿左横の戸
下の細い隙間が賽銭口
その上の板を叩いて参拝 |
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●参拝して、徒然なるまま一筆啓上 |
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静かな住宅地(といっても商業地区だと思うけど)の中にあるこじんまりとした神社です。1人、また1人と地元の人(ほとんどが男性)が参拝に訪れていました。
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