山名八幡宮

  Yamana-Hachimangu

●どんな神社なの?
 【御祭神】 玉依比売命(たまよりひめのみこと)
         氣長足姫命(おきながたらしひめのみこと=神功皇后)
        誉田和氣命(ほんだわけのみこと=応神天皇)
 【例祭日】 4月15〜16日、10月15〜16日

 山名八幡宮の創建については明らかではありませんが、宇佐神宮(宇佐八幡宮)を勧請したものと伝えられ、文治年間(1185〜1190年)寺尾館の新田重義の三男で山名城主であった新田義範が社殿を造営したといわれています。
 
 古来より、子育ての神、虫封じの神として崇敬され、「虫切り鎌」の御守、「張子の獅子頭」などが授与されています。
 

裏神様の堤燈
 


神門
 


鳥居
 


拝殿に向かう階段
 

拝殿
 
 
本殿の屋根
 
●ここをチェックしてね!
たちわりの石
 1600年(慶長5年)高崎藩主・井伊直政の許しを得て、馬庭念流中興の祖である樋口定次が天真流・村上天流と試合をすることになったのですが、その試合の勝利を祈願して樋口定次が山名八幡宮に参籠し、21日目の満願の日、枇杷の木刀で断ち割ったと伝えられている石です。そして、見事、天流を破ることができたのだそうです。
 
裏神様
 拝殿裏手にある中門からも参拝できるようになっています。”陰陽合わせ”の考え方から、表からだけの参拝よりも、よりいっそう御利益があるとされています。
 
神馬像
 山名八幡宮の社殿を造営した新田重範氏の子孫である山名氏の末裔(全国山名氏一族会)が奉納したもので、神馬は西国を向いています。
 


たちわりの石
 


裏神様
 


神馬像
 
参拝して、徒然なるまま一筆啓上      
 タクシーの運転手さんにすすめれて参拝したのが、ここ山名八幡宮。「ここの社殿は日光東照宮と同じ技法で彩色してあるからハデなんだよ」という説明を受けて拝殿のところにいってみたら…「どこが?」。
 でも拝殿前から裏神様にまわりながら本殿を見上げてみたら、納得しました。確かにハデです。
 参拝したのが朝8時前。社務所が開いてない時間に参拝したのは敗因でしたね。
 
●データ
所在地 群馬県高崎市山名町1510-1

 

問合せ 027-346-1736
URL 未確認
参拝時間 終日
駐車場 5台くらい
 
絵馬

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