妙義神社

  Myougi-Jinja

●どんな神社なの?
 【御祭神】  日本武尊(やまとたけるのみこと)
        豊受大神(とようけのおおかみ)
        菅原道真公
        権大納言長親卿
 【例祭日】 4月15日

 妙義神社は、奇岩と怪石で知られる妙義山の主峰・白雲山の山麓に鎮座する神社で、537年(宣化天皇2年)の創建と伝えられています。
 古くは「波己曽(はこそ)の大神」と称されていましたが、後に「妙義神社」と改称されました。
 『妙義』という名前は、後醍醐天皇にお仕えした権大納言長親卿がこの地に住み、明々魏々たる山の奇勝から『明魏』と名づけられたことに由来しているのだそうです。

 現在の社殿は、江戸初期から中期にかけての建造物で、本殿、幣殿、拝殿は権現造り、各所にみごとな彫刻が施され、黒漆塗り極彩色の壮麗なもので、国の重要文化財にも指定されています。
 

社名標
 


総門
 


大鳥居
 


むくり屋根の手水舎
 


本社に至る階段


本殿裏手にある天狗社
 


階段を登ると楼門が…
 


楼門をくぐると唐門が…
 


唐門をくぐると拝殿が…
 

●ここをチェックしてね!
大鳥居の足元
 総門をくぐり、階段を上ったところにある青銅の大鳥居の足元には、それぞれ獅子が3匹ずつ…。
 
波己曽社(はこそしゃ)

 旧本社といわれ、本殿、幣殿、拝殿からなる社殿は1656年(明暦2年)の建造と伝えられています。
 最近まで、本殿のみが波己曽社とされ、拝殿は神楽殿となっていましたが、失われていた幣殿を補足、移築するなどして、建造された当時の姿に復元されました。県の重要文化財に指定されています。
 
社務所
 現在、妙義神社の社務所となっている建物は、その昔、宮様御殿として使われていた建物です。
 

大鳥居の足元

波己曽社(はこそしゃ)
 
 
現・社務所は旧宮様御殿
 
参拝して、徒然なるまま一筆啓上      
 予習なし&基礎知識なしに参拝したのも手伝ってか、とにかく感動しました。黒漆塗り極彩色の美しさと社殿に施された彫刻のすばらしさといったら…。遠路はるばる訪れるだけの価値は十分あります。
 しかも、こんなにみごとな社殿を持ちながら、17時過ぎても拝観OKという太っ腹なところも高く評価したいです。
 私が参拝した頃、近々TV取材が入っていたのか、楼門をくぐったところに綱が張られ、「TV取材のため、わざと手入れせずに放置しています。ご協力ください」という旨の張り紙がしてあり、いい感じに雑草が育っていました。でも、これってヤラセじゃないの?
 
●データ    
  所在地 群馬県甘楽郡妙義町妙義6

  問合せ 0274-73-2119
  URL 未確認
  参拝時間 終日
  駐車場 300台くらい
 
絵馬

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