| ●どんな神社なの? |
|
|
|
|
|
|
【御祭神】
菟上足尼命(うなかみすくねのみこと)
【例祭日】 風祭(かざまつり) 4月第2 土、日曜
菟足神社は、延喜式にも名を連ねる古社です。
菟足神社の起源は、第21代雄略天皇の御世に穂の国の國造(東三河の国司)が平井の柏木浜に社を造り奉祀していたものを、神のお告げにより、686年(天武天皇の御世・白鳳15年)4月11日に秦石勝(はた
いわかつ)によって現在地に遷座されたものといわれています。
江戸時代になると、徳川家康から神領95石が寄進されるなど、歴代将軍の崇敬も篤かったようです。
菟足神社の御祭神・菟上足尼命(うなかみすくねのみこと)は、大和朝廷の名族で、第8代孝元天皇の末裔にあたる葛城襲津彦命(かつらぎそつひこのみこと)四世の孫にあたります。
また、菟足神社は、秦の始皇帝から不老不死の霊薬を探してくるように命じられた徐福一行が渡来した地だといわれています。
|
|

社名標
|
|

鳥居 |
|
 |
|
|
|
   |
|
手水舎
|
|
|
拝殿
|
|
●ここをチェックしてね! |
|

神楽殿

拝殿の中に"兔"が… |
●御田祭(おたまつり)
旧暦1月7日に行われる神事。田打ち、籾撒き、鳥追い、稲刈り、稲の藪、稲ぶらまでの行事を唄としぐさで行う豊年の予祝行事。1954年(昭和29年)に県の無形文化財に指定されました。
●風祭(かざまつり)
4月第2土、日曜に行われる例大祭。手筒花火、打ち上げ花火、仕掛け花火が奉納される宵祭、山車や神輿などが繰り出される本祭りがあります。
|
|
|
●参拝して、徒然なるまま一筆啓上 |
|
|
神社のある場所は知っていたのですが、駐車場への入り口がわからず、本来、駐車場として使われていないところに車をとめての参拝になりました。駐車場に桜の木が何本か植えられているので、桜の季節に参拝することをオススメします。
|
●データ |
|
|
| |
所在地 |
愛知県宝飯郡小坂井町小坂井 |
|
| |
問合せ |
0533-72-3246 |
| |
URL |
未確認 |
| |
参拝時間 |
終日 |
| |
駐車場 |
40台くらい |
|
|
|
|
|
Copyright(C) Yumemusubi no Mori , All Rights Reserved. |