豊国神社
Toyokuni-Jinja
●どんな神社なの?
【御祭神】 豊臣秀吉公
【例祭日】 太閤祭 5月18日
豊国神社は、秀吉公が現在の名古屋市中村区中村町の生まれであったことから、中村区内の有志の発案により、当時の愛知県知事であった国定廉平の尽力を得て、1885年(明治18年)に創建されました。
出世、開運、茶道、建設当にご利益があるといわれ、多くの人々の崇敬を集めています。
旧正月の神誕祭、5月18日の太閤祭前の日曜日には、豊太閤にちなみ、子供の成長を願う出世稚児行列が盛大に繰りひろげられます。
豊国神社のある中村公園の南500メートル程のところにある赤鳥居(写真右)は、1930年(昭和5年)の竣工で、高さ24メートル余。名古屋市の名物になっています。
赤鳥居
社名標
全景
神門?
拝殿
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ひょうたん
まずは、手水舎に掛けられている注連縄の上をご覧ください。
秀吉公にちなみ、金のひょうたんが飾られています。(写真右下)
その他にも、ひょうたん型の絵馬やひょうたんをモチーフにした御守など、千成瓢箪ならぬひょうたんグッズがあふれています。
手水舎
水盤の向こうの石組みに
特徴が…
手水舎に金の瓢箪が…
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参拝して、徒然なるまま一筆啓上
中村公園内にある小さな神社なんですが、公園内ということもあって散歩がてらお参りしていく人がポツポツいらっしゃいます。
中村公園内には、「日吉丸となかまたち」の像や、「ひょうたん池」「関白池」などがあり、子供から大人までが楽しめるようになっています。
●データ
所在地
愛知県名古屋市中村区中村町木下屋敷
問合せ
052-411-0003
参拝時間
終日
駐車場
なし
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