東照宮
Tosho-Gu
●どんな神社なの?
【御祭神】 贈正一位太政大臣 徳川家康公
【例祭日】 4月16日、17日
東照宮は、徳川家康公が逝去して3年後の1619年(元和5年)9月17日、家康公の第九子である尾張藩祖・徳川義直公によって名古屋城郭内の三の丸に創建され、日光山鎮座の式に準じて天台宗尊寿院ならびに神職・吉見公和氏によって奉祀されました。
創建から約260年後の1876年(明治9年)に明倫堂跡地であった現在地に遷座されました。
創建当時の本殿、渡殿、楼門、唐門、透塀、楽所、社務所などは、極彩色の色鮮やかなものでしたが、残念ながら戦災に遭い焼失してしまいました。
現在の本殿は、1651年(慶安4年)に建てられた義直公の正室・春姫(高原院)の霊廟を1953年(昭和28年)に移築したもので、1960年(昭和35年)に県の重要文化財に指定されています。
社名標
鳥居
参道から唐門をのぞむ
唐門から拝殿をのぞむ
唐門と透塀
拝殿
●ここをチェックしてね!
4月16〜17日の例祭は「名古屋まつり」のルーツといわれています。
16日の夜には桜の下で舞楽演奏が行われ、17日には神輿御渡の儀式が、東照宮から
若宮八幡社
の北に設けられた御旅所まで繰りひろげられます。
●
参拝して、徒然なるまま一筆啓上
”東照宮といえば極彩色の社殿”を想像していたところ、みごとに裏切られました。何事も決めつけてはいけないということですね。(苦笑)
それにしても、この烏色(?)の拝殿はシブい!
●データ
所在地
愛知県名古屋市中区丸の内2丁目3-37
問合せ
052-231-4010
URL
未確認
参拝時間
終日
駐車場
なし
Copyright(C) Yumemusubi no Mori , All Rights Reserved.