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砥鹿神社 |
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| ●どんな神社なの? | ||||||||||||||||||||||||||
| 【御祭神】 大己貴命(おおなむちのみこと) 【例祭日】 5月3日〜5日 (3日…宵宮祭。4日…例祭。5日…後鎮祭) 通常、「砥鹿神社」といえば、国道151号線沿いにある「里宮」のことを指し、里宮から北に6.5kmほどの本宮山山頂にあ るのは「奥宮」と呼ばれています。 砥鹿神社は、三河国の一宮。 社伝によると、文武天皇がご病気の際、勅使として本宮山祈願に派遣された草鹿砥公宣(くさかどきみのぶ)にご神託があり、山の麓に創建したのがはじまりだそうです。 延喜式にも「三河国宝飯郡 砥鹿神社」とあり、876年(貞観18年)に「従四位上」、のちに「正一位」となりました。 交通安全、家運隆昌、厄難消除の御神徳が高いと、多くの人々から崇敬されています。 拝殿の左手に摂社があり、二宮社には事代主命(ことしろぬしのみこと=えびす様)、三宮社には建御名方命(たけみなかたのみこと=諏訪様)がお祀りされています。 |
![]() 神門 ![]() 神門から拝殿を見る |
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拝殿 |
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| ●ここをチェックしてね! | ||||||||||||||||||||||||||
| ●本宮山 本宮山の山頂付近に砥鹿神社の奥宮があります。 ●例祭 5月4日の例祭では、昔ながらの装束に身を包んだ少年が華麗で勇壮な姿を披露する「やぶさめ神事」や、雅やかな「みこし渡御」などがあり、たくさんの見物客でにぎわいます。 ●摂社 拝殿に向かって左側にあります。(写真右) 二宮は事代主命を、三宮は建御名方命をお祀りしています。 |
![]() 摂社 |
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●西門の閉鎖時間 |
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![]() 西門 |
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| ●参拝して、徒然なるまま一筆啓上 | ||||||||||||||||||||||||||
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私が参拝に訪れた時、拝殿の中には白い装束に身を包んだ人たちが10数人並んで御祈祷を受けていました。 この方たちのほとんどが車のお祓いを申し込んだ人たちらしく、御祈祷が終わった後、拝殿の前に並べた車の前に立ち、各自神職のお祓いを受けていました。 こんなに多くの人が車のお祓いに訪れていることにビックリ! |
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