洲崎神社
Susaki-Jinja
●どんな神社なの?
【御祭神】 素戔鳴尊(すさのをのみこと)
五男三女神
稲田姫命(いなだひめのみこと)
(相殿)石神 布都御魂(ふつみたま)
道祖神(どうそじん)
猿田彦命(さるたひこのみこと)
天鈿女命(あめのうずめのみこと)
【例祭日】 7月13〜14日
提灯祭 7月第3土曜〜日曜日
洲崎神社のはじまりは、太古よりこの地に祀られていた「石神」で、この石神の導きにより、平安時代初期に素戔鳴尊が奉祀され、「広井天王」または「牛頭天王(ごずてんのう)」と呼ばれるようになりました。
洲崎神社は、1612年(慶長17年)に名古屋城が築城される前までは、現在の名古屋市栄1丁目全域が社地だったようで、江戸尾張十社の1つとして、皇室や公家、徳川家より数多くの寄進・奉納があったようです。
1912年(明治45年)それまで独立して奉祀されていた洲崎神社と石神神社が合祀されて「洲崎神社」となり、現在に至っています。
境内には、道祖神、石神鳥居があり、縁結びをはじめ、金運、健康、学業、芸能に御利益があるとされ、多くの崇敬を集めています。
社名標
鳥居
手水舎
拝殿
●”縁結び”の御神徳があるのは?
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道祖神と石神鳥居で縁結びの願掛け
居をくぐって拝殿に向かう参道右手にある道祖神、拝殿右手にある石神鳥居。本殿とあわせて参拝すると、みごと満願成就。縁結びの御利益があるといわれています。
【参拝順序】 本殿→道祖神→石神鳥居(小さな鳥居)
道祖神のお社
道祖神の依り代(?)
石神鳥居
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提灯祭(ちょうちんまつり)
7月第3土曜〜日曜に開催されるお祭りで、江戸時代には東照宮の時代祭と並ぶ尾張の二大祭と呼ばれていました。
提灯祭の起源は、旧暦6月14日、15日を中心に1ヶ月ほど開催された渡り祭の際に近隣住民が提灯を奉納したことといわれ、その後、1732年(享保17年)に尾張藩主・徳川宗春の意向により、船祭が行われるようになり、夜、提灯を飾った巻きわら船を見るための桟敷が設けられるようになるなど、盛大に執り行われていたようです。
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境内社・白龍龍寿大神
拝殿右奥に、商売繁盛、家内隆昌に御利益がある「白龍龍寿大神」が奉祀されています。
白龍龍寿大神 拝殿
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参拝して、徒然なるまま一筆啓上
参拝してすぐに縁結びの御利益にあずかりました。
4年前から一度お会いしたいと思っていた人にお目にかかり、お話をすることができました。1度は参加するのをやめようと思っていたイベント。どこか心にひっかかるところがあり、締め切りギリギリで申し込んだのが幸いしました。何かに導かれるような不思議なご縁でした。
●データ
所在地
愛知県名古屋市中区栄1丁目31-25
問合せ
052-201-3834
URL
未確認
参拝時間
終日
駐車場
なし
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