城山八幡宮の御祈祷

   

 先日、城山八幡宮で御祈祷を受けてきました。
 御祈祷の申し込みに至った経緯と”お下がり”の品は以下のとおり。

 2003年9月20日に、はじめて城山八幡宮を参拝した折に「恋守り」を授与していただいたのですが、その時、恋守りを作って(※注)くださった神職がたいへん感じのよい方だったのです。私がこれまで接した神職の中で最も好印象だと言ってもいいくらい。とにかく、その方を見ているだけで心が洗われてきて、やすらかな気持ちになってくる…そんな感じの方なんです。
 前回の取材の時、「連理木」の写真を撮れなかったことも心に引っかかっていたので、取材をかねて、誕生日の記念に”良縁祈願の御祈祷”をしていただこうと思いたちました。
 
 運良く(?)御祈祷を担当してくださったのは、私が好印象を抱いていた神職。ぜひとも、もう一度その神職にお目にかかりたいと思っていたので、心の中で大喜びしてたことは言うまでもありません。
 そして御祈祷が終わり、”お下がり”の品を授与してくださる時、神職は私にこんな言葉をかけてくださいました。
「○○(私の名字)さんは、よくこちらの神社へこられるのですか?○○○○(私の氏名)さんというお名前を前にうかがったような気がしたので…」
「こちらの神社は2度目なんですが、以前参拝した折に恋守りを作ってくださったのが神職でしたので、その時に私の名前が目に触れたのだと思います」

 感激しました。名字も名前も際立った特徴のない私の名前を記憶にとどめてくださってたなんて!
 やっぱり今年の誕生日の御祈祷を城山八幡宮にお願いしてよかった…。

 さて、”お下がり”の品ですが、以下の写真のとおりです。
 左から、御神饌の入った箱の蓋と中身、御札、絵馬、御守、撒饌の入った箱と中身です。
 「御神饌」の箱の中身は直会(なおらい)に用いる、わかめとお洗米、かつおぶし2袋と撒饌の袋(?)の中にはお茶のティーバッグが3つ。右下の「撒饌」は、黒ゴマの入った落雁が6つ。

 正直申し上げて、ものすごくゴージャスです。(こんなにサービスのよい神社を他に知らない…)
 好感度100%の神職の御祈祷と”お下がり”の品で、今年の運気は上昇しそうな気!?。

(※注)「恋守り」の申し込みには、住所・氏名・連絡先・生年月日の記入が必要。注文生産品。

 



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