猿投神社
Sanage-Jinja
●どんな神社なの?
【御祭神】 大碓命(おううすのみこと)
相殿に、景行天皇と垂仁天皇を祀る
【例祭日】 10月第2土曜・日曜
猿投神社は
砥鹿神社
、
知立神社
に次ぐ”三河国の三宮”で、第13代 仲哀天皇元年、勅願により現在地に創祀されました。
猿投山の東峯に東宮、西峯に西宮を祀り、本社、東宮、西宮を総称して猿投三社大明神と呼び、古くより崇敬を集めてきました。
御祭神・大碓命は、景行天皇の第一皇子で、小碓命(おうすのみこと=日本武尊)とは同胞双生児にあたります。
日本書紀には「大碓命が東征を欲せられなかった為に、美濃国(現・岐阜県)へ封ぜられ、三野国造の祖神の娘二人を妃とし、ニ皇子(押黒兄彦、押黒弟彦)を生む」とあり、また縁起書には、「景行天皇52年(122年)猿投山中にて蛇毒の為に薨ず。御年42歳。即ち山上に斂葬し奉る」という記述があります。
このことについては、1875年(明治8年)教部省の実地調査により、現在地がその御墓所と確定されています。
猿投神社では、古来より左鎌を奉納して祈願するならわしがあります。これは、御祭神・大碓命が左利きであったことから、左鎌を用いて当地を開拓された御神徳を慕ったことが起こりではないかといわれています。
例大祭には、県の無形民俗文化財に指定されている「棒の手」と呼ばれる伝統芸能が奉納されます。
社名標
参道
神馬像
手水舎
廻廊全景
拝殿
廻廊〜奉納された左鎌
●ここをチェックしてね!
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太鼓殿
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「棒の手顕彰」碑
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滝
……回廊左手に流れる川に2箇所あります。
太鼓殿
左鎌
絵馬
滝
滝
棒の手顕彰碑
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参拝して、徒然なるまま一筆啓上
思っていたよりも大きな神社で驚きました。立派な神門もあるのですが、交差点の向こう側から撮影しないとフレームに収まらなかったので写真は断念…。無念です。
御祭神・大碓命のルビが「おおうす」でなく「おううす」とあるのは、猿投神社で頂いた由緒書に基づいています。ご理解くださいませ。
●データ
所在地
愛知県豊田市猿投町大城5
問合せ
0565-45-1917
参拝時間
終日
駐車場
有り
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