| ●どんな神社なの? |
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【御祭神】 誉田別命(ほんだわけのみこと)
徳川家康公(とくがわいえやすこう)
松平親氏公(まつだいらちかうじこう) 他6柱
【例祭日】 4月17日より前の土曜・日曜
松平東照宮は、正式名称を「八幡神社/松平東照宮」といい、徳川家康の始祖である初代・松平太郎左衛門親氏公がこの地に居をかまえ、氏神として若宮八幡を勧請したのがはじまりと伝えられています。
その後、1619年(元和5年)に久能山東照宮から徳川家康公の御分霊を勧請、奉祀され、1916年(大正5年)に松平郷内の無格社3社を合併、1965年(昭和40年)に初代・松平親氏公が合祀され、神社名を「八幡神社」から「松平神社」へと変更。その後、1983年(昭和58年)に現在の名称へと変更され、現在に至っています。
現在の社殿は、昭和初期に松平家の館跡へ境内を拡張し新築されたもので、それにともない旧社殿は奥宮となりました。
奥宮には、徳川家康公生誕の折に用いられたという「産湯の井戸」があり、現在も不老長寿、安産に霊験あらたかな御神水として参拝者に授与されています。
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社名標
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鳥居 |
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手水舎 |
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拝殿 |
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奥の院の門
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拝殿
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産湯の井戸
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●ここをチェックしてね! |
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●産湯の井戸
境内地(旧松平家館跡)にあった7つの井戸のうちのひとつで、この地に館を構えた当時に造られた最も古い井戸といわれています。
在原信盛が掘ったといわれ、松平家は代々この井戸の水を産湯に用いていました。
1542年(天文11年)12月26日、岡崎城で松平(のちに徳川と改姓)家康が生まれた際、松平太郎左衛門家7代当主・親長がこの井戸の水を竹筒に詰めて速馬で運び、産湯に用いたという記録が残っています。
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●「お水取り」神事
毎年、例祭日の前夜(土曜日)には「お水取り」の神事が行われ、井戸水の水位によって農作の吉凶が占われます。
●松平郷館
拝殿手前右側に建つ資料館。松平親氏坐像をはじめ、徳川将軍家の祖先である松平氏に関する資料を展示しています。
拝観無料。開館時間 10:00〜15:00。水曜日、年末年始は休館。
●手水舎の水盤
”たらい”のような形をした水盤を支えてるのは、4人の人…? |
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御神水 100円
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手水舎の水盤 ”たらい”のような形 |
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”たらい”を支えてる人たち(?) |
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●参拝して、徒然なるまま一筆啓上 |
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松平家の館跡の名残が、道路から境内に至る堀や石垣に見られます。堀には鯉や亀が泳ぎ、なかなか風情があります。
手水鉢がとてもかわっていて目を引きます。でも、ほとんどの参拝者が手を清めていないみたい…。
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●データ |
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所在地 |
愛知県豊田市松平町赤原13 |
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問合せ |
0565-58-1621 |
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参拝時間 |
9:00〜17:00を目安に |
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駐車場 |
松平郷駐車場を利用(無料) |
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