真清田神社
Masumida-Jinja
●どんな神社なの?
【御祭神】 天火明命(あめのほあかりのみこと)
【例祭日】 4月3日(桃花祭)
真清田神社は尾張国の一宮で、神武天皇33年のご鎮座と伝えられています。
真清田神社の鎮座する愛知県一宮市は、その昔、木曽川の流域に沿っていたそうで、木曽川の灌漑用水の清く澄んだ水によって水田が形成されていたそうで、「真清田」の名はそこから生まれたといわれています。
御祭神・天火明命は、2650年余り昔に”真清田”の農業地帯を開拓された尾張氏の祖神で、農業守護の神として崇敬を集めてきました。
現在では全国でも屈指の機織(はたおり)工業地として知られる一宮市。地場産業、”機織”の神様として信仰を集めてきたのが、摂社・服織神社(はとりじんじゃ)です。
織物の感謝祭『七夕祭』には全国から多くの観光客が訪れます。
社名標
そり橋〜橋の手前に「神橋不可渡」の碑が
楼門
龍の水口〜苔が涼やか
拝殿
●”縁結び”の御神徳があるのは?
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服織神社(はとりじんじゃ)
【御祭神】 萬幡豊秋津師比売命
(よろずはたとよあきつしひめのみこと)
服織神社の御祭神である萬幡豊秋津師比売命は、真清田神社の御祭神・天火明命(あめのほあかりのみこと)の母神で、別名、七夕祭の織姫「棚機姫神(たなばたひめのかみ)」といわれています。
そのことから、古くからこの地方の地場産業である織物の神様として信仰を集めてきましたが、昨今では”七夕伝説”から縁結びの神様として、若い女性たちから信仰を集めるようになりました。
服織神社 拝殿
服織神社の社名標
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御神水
平安時代、白河天皇がご病気の折にこの水を飲んで病気が癒えたと伝えられる霊験あらたかな水。
新春の若水、日々の炊飯、薬用、書道鍛錬の水として利用するとよいのだとか。
社の前には井戸が…
御神水を汲むならこちら
御神水があふれる水口
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参拝して、徒然なるまま一筆啓上
さすが尾張国の一宮だけあって、とぎれることなく参拝する人々が訪れてきます。日常的に参拝をしていらっしゃる雰囲気の方々もいて、御神水が出ているところには常に人がいる…といった感じ。
手水舎にも常に人がいて、なかなかシャッターが押せません。でも、その人たち、手を清めているのではなく、暑さしのぎのため に水に手をかざし続けていました。他の人が手を清めにきても悪びれた様子もなくずっと水と戯れてました。ちょっと困った人たち…。
絵馬
●データ
所在地
愛知県一宮市真清田1丁目2-1
問合せ
0586-73-5196
参拝時間
終日
駐車場
70台くらい
URL
http://www.masumida.or.jp/
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