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伊賀八幡宮 |
Iga-Hachimangu | |
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| ●どんな神社なの? | ||||||||||||||||||||||||||
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【御祭神】 応神天皇(おうじんてんのう) 仲哀天皇(ちゅうあいてんのう) 神功皇后(じんぐうこうごう) 東照大権現(とうしょうだいごんげん/徳川家康公) 【例祭日】 10月第一土・日曜日。 家運隆盛、事業発展、出世開運の神様として崇敬を集めています。 伊賀八幡宮は、松平家の子孫繁栄の守護神・氏神として、1470年(文明2年)松平家4代親忠公(ちかただ)公によって創建されました。 時は流れ、時代は江戸。徳川3代将軍家光公が先祖伝来の守護神である伊賀八幡宮に東照大権現(徳川家康公)を合わせ祀ることを定め、これにより、伊賀八幡宮は、日光、久能山と同じく、将軍自ら祀ることを定めた数少ない東照宮となりました。 本殿は慶長年間に家康が造営したもので、日光東照宮の改修完工と同じく1636年(寛永13年)に完成しました。 現在の権現造りの社殿は、家康公が造営した本殿に家光公が増築したもので、1933年(昭和8年)に国宝に指定され、現在は重要文化財に指定されています。 |
![]() 剣のような形をした社名標 |
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![]() 水盤に三つ葉葵の紋が |
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| ●ここをチェックしてね! | ||||||||||||||||||||||||||
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●拝殿前で参拝できる早朝が吉! 開門(5:30〜6:00頃)から8:30までの時間に限って拝殿前で参拝することができます。それ以外の時間帯は柵のこちら側での参拝になります。 ●本殿・拝殿・唐塀・随神門 1933年(昭和8年)に国宝に指定され、現在は国の重要文化財に指定されています。 ●石橋 木造建築の手法を取り入れたもので、国の重要文化財に指定されています。重要文化財に指定されているのは、伊賀八幡宮と日吉大社の石橋のみ。 ●武者的神事(むしゃまとしんじ) 毎年”大寒の日”に行われる。1年の吉凶を占う特殊神事。 36センチ四方の桧板の的に、28メートル離れたところから矢を放ち、的板の割れ具合で豊凶を占うもの。 ●東照宮祭 御祭神である徳川家康公の命日である4月17日に行われる。 東照大権現のご神徳を仰ぐ春の大祭。 |
![]() 随神門の両側にお祀り されている随神様の像 ![]() 神馬像 |
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| ●参拝して、徒然なるまま一筆啓上 | ||||||||||||||||||||||||||
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住宅街の中にひっそりとあるといった感じの神社なんですが、一たび境内地に足を踏み入れると、朱に彩られた随神門が目に入り、思わず感嘆がもれます。 写真ではわかりにくいのですが、随神門の手前には蓮池があり、そこにかかる石橋も含めた景観は眺めていて飽きません。ただ、よく市民プールなどに張ってあるような旗はいただけませんけれど…。 随神門をくぐり、まっすぐ進めば拝殿…といいたいことろなんですが、拝殿手前に柵(礼拝所?→写真の青緑の屋根のところ)がしつらえてあり、 開門から8:30までに参拝に訪れないかぎり、拝殿には近づけないようになっています。 時間の都合がつく方は、ぜひとも拝殿前で参拝できる時間帯に訪れてみてはいかがでしょう? |
![]() 随神門から拝殿をのぞむ |
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