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富士浅間神社(浅間町) |
Fuji sengen-Jinja | |
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| ●どんな神社なの? | |||||||||||||||||||||
| 【御祭神】 木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと) 【例祭日】 10月4〜5日 富士浅間神社は、1396年(応永5年)6月、三谷源太夫が富士山本宮浅間神社の御祭神である木花開耶姫命の御分霊を勧請したのがはじまりといわれています。 創建当初は、富士塚町(現・名古屋市東区)に鎮座されていましたが、1610年(慶長15年)名古屋城築城の際、現在地に御遷座されました。 御祭神である木花開耶姫命は、大山祗神の御子神で、天孫瓊々杵尊の皇后。桜の花が咲き誇るような美しい容姿と清らかな心を持った神様といわれ、家内安全、交通安全、安産、子育ての神様として崇敬を集めています。 |
![]() 神額 |
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●ここをチェックしてね! 境内には、10の末社がお祀りされています。 (宗像社、金刀比羅社、天神社、神明社、疱瘡社、白山社、八幡社、津島社、秋葉社、稲荷社) |
![]() 社名標 |
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| ●参拝して、徒然なるまま一筆啓上 | |||||||||||||||||||||
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地下鉄鶴舞線の浅間町駅から出たところは、国道22号線もあるせいか喧騒な感じがしていたんですが、そこから歩いて1〜2分の場所にあるこの神社はとても静かで落ち着いた雰囲気があります。 なによりよかったのは、大須の富士浅間神社とは違って、社務所に口ひげ&皮ジャンの神職がいなかったことです。 |
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