知立神社
Chiryu-Jinja
●どんな神社なの?
【御祭神】 彦火火出見尊 (ひこほほでのみこと)
玉依比売命(たまよりひめのみこと)
神日本磐余彦尊
(かむやまといわれひこのみこと=神武天皇) 他2柱
【例祭日】 5月3日
知立神社は、「池鯉鮒大明神」とも称する三河国の二宮(※)で、古来より「蝮除け、長虫除け」「安産」「雨乞い」等に霊験あらたかとされ、多くの人々の崇敬を集めてきました。
第12代景行天皇の御代、皇子日本武尊が東国平定の折、当地に皇祖の神々をお祀りし国運の発展を祈願したところ、数々の危難を脱して東国平定に成功したと伝えられています。
また、知立神社は三河三弘法発祥の霊社といわれ、その昔、弘法大師が当地巡錫の折、知立神社に37日間参籠して衆生利益の祈願をし、この地を旅立つ時、名残を惜しむ民衆のために御神木で自像3体を刻んで残されたのが起こりとされています。
例祭では、神輿の御渡り神事や、山車5台を曳き入れての「山車からくり」「山車文楽」などが執り行われます。
(※)三河国の一宮は
砥鹿神社
、三宮は
猿投神社
です。
社名標
鳥居
手水舎
水口と水盤
燈籠の向こうに拝殿が…
そり橋 池では鯉(?)が跳ねている
拝殿
●ここをチェックしてね!
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多宝塔
850年(嘉祥3年)慈覚大師の創建と伝えられ、国の重要文化財に指定されています。能楽面や古文書など、多くの宝物が保存されています。
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外苑の”花しょうぶ”
外苑の知立公園に咲く花菖蒲は、1955年(昭和30年)、1957年(昭和32年)、1960年(昭和35年)の3回にわたって明治神宮より御下賜されたもので、明治天皇・皇后両陛下御遺愛の60品種、約3万株の花菖蒲が植えられ、多くの人々の目を楽しませています。
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そり橋のかかる池
池の中には飛び跳ねる鯉の石像が…。これぞ「池鯉鮒」?
外苑の花しょうぶ
多宝塔
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参拝して、徒然なるまま一筆啓上
そり橋のかかる池の中の飛び跳ねる鯉の石像がユニーク。これで池の水がきれいだったなら言うことなしです。
知立神社は「蝮、長虫除け」に御利益のある神社なので、それなら…と、長虫除けの御砂を購入しようとしたところ、神職から「え?それ買うの?」という反応。私がこれを買うのってヘンですか?
外苑の知立公園では「花しょうぶまつり」が開催されていました。見頃は過ぎてましたが、それでもたくさんの見物客が来ていました。
長虫除の御砂 200円
●データ
所在地
愛知県知立市西町神田12
問合せ
0566-81-0055
参拝時間
終日
駐車場
60台くらい
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