【御祭神】 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
徳川義直命(徳川家康の9男。初代尾張藩主)
徳川慶勝命(最後の尾張藩主)
【例祭日】 10月28日 (現在地に遷座された日)
4月28日 「文公祭」(慶勝公をたたえる祭)
尾陽神社の起こりは、代々の尾張藩藩主が、藩祖である義直公を名古屋城内でお祀りしていた徳川家の邸内社であったとされ、1910年(明治43年)に尾張藩初代藩主・徳川義直公と最後の藩主・徳川慶勝公を御祭神とする神社として創建されました。
創建以来、中区丸の内に鎮座する東照宮に合祀されていましたが、1924年(大正13年)現在地に遷座されました。
1949年(昭和24年)に天照大御神を主祭神に迎え、現在に至っています。
御祭神である徳川義直命は「家内安全」「商売繁盛」の神、徳川慶勝命は「平和」の神とされ、人々の崇敬を集めています。
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社名標
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