| ●どんな神社なの? |
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【御祭神】 足助次郎重範公
【例祭日】 4月第2日曜日
御祭神・足助次郎重範公は、鎌倉時代の末期に足助氏7代目惣領として飯盛山城(足助町大字足助)に居城し、足助一族を統率した人物で、1331年(元弘元年)笠置山で鎌倉幕府打倒の兵をおこした後醍醐天皇に味方し、各地より集まったろう城軍3000余人の総大将として天皇守護の大任を務めるなどして活躍しましたが、戦いに破れて捕らわれの身となり、1332年(元弘2年)5月3日、京都六条河原の露と消えました。
後年になってその功が認められ、1891年(明治24年)に正四位、1933年(昭和8年)には従三位を与えられました。
1902年(明治35年)3月17日、東加茂郡民の総意により、足助次郎重範公を御祭神として「足助神社」が創建されました。
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社名標
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鳥居 |
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手水舎 |
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拝殿 〜お賽銭箱の色にご注目 |
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●ここをチェックしてね! |
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●日月もなか
足助土産として有名な「日月もなか」の「日月」は、笠置山の合戦の折、重範公が使用していた軍旗に記されてた「日月」の文字が由来となっています。 |
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●参拝して、徒然なるまま一筆啓上 |
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足助八幡宮の隣に位置しているので、一度に2つの神社が参拝できて便利です。足助神社の由緒書は足助八幡宮の社務所でいただけます。
足助神社で印象的だったのは欅でできた賽銭箱。拝殿の淡い色合いと色調が違いすぎ…。妙に目立ちます。
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●データ |
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所在地 |
愛知県豊田市足助町字宮ノ後 |
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問合せ |
0565-62-0516 (足助八幡宮) |
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参拝時間 |
終日 |
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駐車場 |
宮町駐車場を利用(500円/1日) |
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