愛知縣護國神社
Aichiken gokoku-Jinja
●どんな神社なの?
【御祭神】 1853年(嘉永6年)から第二次世界大戦までに戦死した
愛知県ゆかりの英霊9万3000余柱
愛知縣護國神社は、尾張藩主・徳川慶勝が1869年(明治2年)戊辰の役で戦死した藩士25柱を昭和区川名山にお祀りし、「旌忠社」と称したのがはじまりです。
その後、1853年(嘉永6年)から第二次世界大戦に至るまでに戦死した愛知県ゆかりの御英霊9万3000余柱をお祀りするようになりました。
鎮座地は、昭和区川名山から、1918年(大正7年)に北区名城公園、1935年(昭和10年)に現在地に御遷座されました。
神社名も、創建当初の「旌忠社」から、1875年(明治8年)に「招魂社」、1901年(明治34年)に「官祭招魂社」、1939年(昭和14年)に「愛知縣護國神社」と改称されました。
戦後の一時期だけ「愛知神社」となりましたが、1955年(昭和30年)に現社名に戻りました。
社名標
鳥居
手水舎
社名額
太玉柱(ふとたまばしら)
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拝殿
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太玉柱(ふとたまばしら)
祖国、同胞、家族を護るため、命を奉げた愛知縣護国神社の御祭神9万3000余柱の神霊に感謝の誠をあらわす杉の真柱(地上高9.3メートル)。戦後50周年を機に恒久和平と安泰を祈念して建立されました。
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桜まつり「護国の森」
桜の季節4月の上旬ごろに行われる夜桜のライトアップ。境内を一般開放し、いろいろな催し物もある。
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さざれ石
社務所前にあります。(写真右)
さざれ石
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参拝して、徒然なるまま一筆啓上
想像していたよりも近代的な建物で、明るい感じのする神社でした。
●データ
所在地
愛知県名古屋市中区三の丸1-7-3
問合せ
052-201-8078
参拝時間
終日
駐車場
50台くらい
URL
http://www.aichi-gokoku.or.jp/
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