折り紙建築は、1枚の紙に切り込みを入れ、山折り・谷折りを組み合わせることによって立体構造を形成するものです。
 
2次元(平面)のカードを広げると3次元構造が姿をあらわし、もっと広げていくと再び2次元に戻ります。
 
”折り紙”という言葉がついていても、私たちが子供のころ親しんでいた”折り紙”とは違い、どちらかというと飛び出す絵本に感じが似ています。
 
下の写真は、私が設計・施工(?)したクリスマスカードです。