●ホントに縁遠い…
彼氏イナイ歴11年あまり!? 筋金入りの男運ナシ女!

それも当然といえば当然。家業の手伝いをするようになってから、家族とパートのおばさんたちとしか顔をあわせない生活ですから。(^^;

それでもたまには、まわりの人たちから、
「ウチの息子のお嫁さんになってくれないかしら?」
と声をかけられることも。

しかし、多くの場合、息子さんは私のような女はタイプじゃないらしく、書類審査で「お断り」!!

私のようなタイプの女を好んでくれるのは、ほぼ60代以上の方ばかり。
生まれる時代を間違えたのかしら?(笑)

●結婚運を占ってもらったら…
ある日、ちょっとした出来心から自分の結婚運を占ってもらうことに…。
果たして、判定やいかに?

「今がいちばんいい時ですね。これから先には新たな出会いはないですね。でも、現在のあなたのまわりの状況はとてもいいですから、友人知人から紹介があれば、 うまくいく可能性はあります。
ただ、そのお相手は、おそらくあなたの好みのタイプではないと思います。
その人で妥協ができれば結婚できますよ♪」

ガ─────ン!! ちょっと、なにソレ!? 

「今がいちばんいい時」っていうけど、私は1ヶ月前に失恋したばかりで、ものすごい落ち込みの最中。それなのに、「今が最高」だとおっしゃるの?

もう、生きてる楽しみなんてないわ!
いったい、これから何を楽しみに生きていけというの!?
 
占いがすべてじゃないし、当たっているとは限らない。
でも、このまま手をこまねいていても何も変わらない。
そこで思いついたのが…「もう神様におすがりするしか道がない !!」

●悪天候が吉となり、HP開設に…
占いで結婚運が絶望的だと知らされたのは2002年7月中旬のこと。
すぐさま縁結び祈願をしたいという気持ちはありながらも、仕事が忙しくて休みがとれず、9月になってやっと京都・縁結び神社めぐりに出かけられるメドがつき、いざ神頼みへGo!

9月とはいえ、上旬はまだまだ残暑は厳しい。
太陽がジリジリ照り付けて蒸し暑い京都を想定していたら、なんと、その日に限って雨模様。(T_T)

鞍馬寺から貴船神社までの山歩き(?)で足元はすっかりビショビショ&グチョグチョ!おまけに翌日は筋肉痛 !

どこまでも悲惨な私の人生。(T_T)
しかし、そんなことでヘコんでいては女がすたる!

こんな悲惨な思いをして参拝したものを このまま終わらせてなるものか!
これをHPにUPすることで、世の中の恋愛運に恵まれない人々に情報提供をし救済することが私の使命よ!(笑)
そんな理由から『夢結びの杜』を開設することになりました。

●『杜』と『小径』、それぞれの旅立ち?
当初は『夢結びの杜』の中に神社・御守情報とお見合体験談などが同居していましたが、ジャンルが異なること、もっと自分らしさを出していきたいなどと考え、新たに『夢結びの小径』を開設し、私自身にまつわるエピソードなどをこちらに掲載していくことにしました。

『杜』と『小径』、2つのHPを同時にどこまで続けられるかわかりませんが、これからも頑張っていきたいと思っています。